どうも
1ヶ月経ったようですね、早かったな。
なによりも
Claude Sonnet 4.6とのサイト構築、リビルドなどはとても楽しいということです。
モックを出してもらいつつ、ここはこう!など指示をし、思った通りにやってもらう。
いわゆる、パイプコーディング というやつですね。
色々と話す
その前に
記事が公開されるまでをお話しします
以下、 ==横文字が多くなること== が予想されますので、読みやすいように噛み砕いて説明します。
- HPの公開に使うフォルダを、外部からもアクセスできるもの(以下、リポジトリといいます)として登録。
- Macに入っているソフト(以下、Obsidianといいます)で、記事を書く際に使うフォルダを指定。
- Obsidianで執筆(この際、マークダウンというファイルとして保管される)
- 画像編集ソフトでサムネをPNGファイルとして作る
- 執筆完了の記事のファイル、サムネを置いて、リポジトリに反映。
ここからは、公開までのシェルファイルについて説明します。
- リポジトリと同期する
- PNGからWEBPという形式に変換する
- 天気の情報を取得する
- 読了時間を記述する
- 記事の一覧が見れるjsonというファイルに、これまでの日付やタグを記述する。
- この際、デプロイ時間よりも後の場合は、jsonファイルへの記述を行いません。
- jsonファイルを変更した上で、リポジトリと同期。
- 変更を加えた上で、HPサーバーに転送する。
- 転送後、MastodonのDEPLOY BOTで変更内容を投稿する。
といったところです
シェルファイルの実行をすごい大まかにしましたが、実際の動作時間は15〜30秒ほど。
その上、15分おきに実行していて、何も変更がなければ即実行停止するものとしています。
なぜ
ちなみに、サイト全体はもちろん、サイトロゴのSVGからデプロイシェルまで。
全て、Claude Sonnet 4.6 に書いてもらいました。
なぜかというと、単純に技量がないからです。
その上、AIに的確に指示を行えば、思った通りになりますので、助かっています。
ただし
私個人の意見を言わせていただきますと
Aiに書かせた記事だとか、イラストをそのまま、かつ==何食わぬ顔で投稿するAI絵師など== が嫌いです。
指示して書かせたものを、自身の私腹を肥やすためだけに使うのは、いい気分ではありませんし、個人の自由でもありますが私は嫌いです。
でもさ
お前もやってるじゃんと思うかもしれませんね
ですが、==私はAIとともに書いている==。
そう思っています
確かに、AIが書いたものをコピペで動かしているところもありますが、分かる範囲では自分で手直しもしています。
苦労した点って?
やはり、==微調整などがうまく伝わらない==というところです。
人間の感覚で言うのでは通じないのがAI
難しいなぁと思いつつ、いかにして伝えるかというのが肝だと思います。
以上
では、また。