どうも
以前のブログアーカイブがあったもんで、書き直しとかもせずそのまま載せますね。
なぜ?
ふと、ゲオのジャンルにあった「パンク」。
それを押してみて、目に入った「ACIDMAN」。
その中でも、最新作の「光学」がレンタル中であり、内容が気になったので、サブスクで聞いてみているという状態です。
各楽曲レポ
- 光学 (introduction)
- アストロサイト
- go away
- 輝けるもの
- sonet
- 白と黒
- feel every love
- 1/F (interlude)
- 青い風
- 龍
- 蛍光
- 光の夜
- あらゆるもの
光学(introduction)
第一印象
ギターの音色が入りつつも、少しサイケデリック。
かっこいい
アストロサイト
第一印象
ファンクなどを彷彿とさせるカッティングリフ、落ち着いたテンポなので、聞きやすい。
現状、feel every loveに次いで好き。
go away
第一印象
先ほどと打って変わり、歪んだギターが特徴的。
サビ終わりことに来る「go away」の連呼はいいぞ
輝けるもの
第一印象
ドラムとギターの駆けるような疾走感のある楽曲
めっちゃいいぞ
sonet
第一印象
ストリングスとクリーントーンギターの融合したイントロ
希望を感じるようなサビがかっこいい
めっちゃ聞きやすい
白と黒
第一印象
優しげなイントロ、軽快なホーンセクション。
結構好きそうな感じ
feel every love
第一印象
ゴスペル調な入りからのエレクトロみのあるAメロ
宇宙っぽさが1曲目並みにある
1/F (interlude)
第一印象
宇宙の無重力のように感じられるギターたち
空間系エフェクターによって幻想的になった感じがすごい
青い風
第一印象
エレクトロなドラムがいい
サビで盛り上がる雰囲気が好き
龍
第一印象
ピアノとドラム、シンセのみというシンプルな構成。
とにかく綺麗
蛍光
第一印象
サビはない? odolの不思議と似たような雰囲気を感じる
光の夜
第一印象
ストリングスを交えた、壮大なバラードのように感じる。
しかし、2A明けの疾走感あるドラムから雰囲気は一変する。
ラスサビの雰囲気が最高、収録曲全体を通して、希望をテーマとした物語のようにも感じる。
あらゆるもの
第一印象
激しめなロック調
歌詞にある「泣いて生まれたから」はfeel every love など各楽曲の断片が散りばめられており、やはりアルバム全体を通して一つの物語のようにも感じる。
アルバム最後の曲に相応しい素晴らしい曲と考えられる
また、光学(introduction)の意味深なイントロギターは、あらゆるもののアウトロよりつながっており、ループで聴くことで気づくことができる。
やはり、すごい。
思うこと
クジラ夜の街の「月で読む絵本」を初めて聞いた時と同様に、「一貫して物語みのある」作品が好きなんだなと思う。
それと同時に、ファンクやソウルに入っている楽曲、はたまた歪んだギターの入ったロックっぽさもある曲も好きであるとも思う。
今のところ好きな曲
- アストロサイト
- sonet
- 白と黒
- feel every love
- 光の夜
以上、追記や好みが変わったら更新していくつもりですので、今後ともよろしくお願いします。